1998年。大阪で結成、翌年から大阪市内のライブハウスを中心に活動を始める。当初、ロックで硬派なバンドを 目指していたが、普通の男は硬派にはなれないと自覚し、次第に彼らの音楽は力の抜けたものになっていく。結果、中途半端な笑いを追究するに至った。が、トリオバンドならではのタイトな演奏、エンターテイメント性は大阪 という場所が生み出した一つのバンドスタイルではないだろうか。青春フェチ3人によるライブには、 洋の東西を問わず誰もが共感できる普遍の時間が流れているのである。まだ、彼らを知らない方は是非、ライヴに足を運んでいただきたい。  
さすらいのドラゴン(フリーライター)
 
 

   1998年 クバツヨシ、Gentlemen結成。その後、ギター、ドラムを加え活動を 始める。
         8月に天王寺で初ライブをする。
          以後、大阪市内のライブハウスを中心にライブ活動をしていく。
   1999年 5月、デモテープ「Sick of Peace/C」自主制作
         11月、ドラム脱退。ヘルプとして大倉 浩一加入。(2002年メンバー加入)
   2000年 6月、1stアルバム「凛々シズム」自主制作(現在廃盤)
   2001年 5月、1stシングル「Gravity/コスメティックルネッサンス」自主制作(現在廃盤)
   2002年 3月、2ndシングル「Starting Over/knife&folk」自主制作(現在廃盤)
         6月、2ndアルバム「marble」自主制作(現在廃盤)
         12月、1998年から2001年までの曲をアルバム化「GHOST HITS'98~'01」自主制作
   2003年 3月、活動の地盤と継続性の向上のため一時活動休止
         5月、今後のGentlemenの音楽・映像等自由な制作活動をサポートするための
         制作共同体、 へこき 丸レコード結成
         8月、ライブDVD「Gentlemen movie」制作(へこき丸レコード制作)
   2004年 3月、ソロ企画、「リアルプー」初ライブ
         7月、Gentlemen活動再開
         11月、クバツヨシのソロバンド、「キッドナッパーズ」ライブ
         12月、Gentlemen復活ライブ
   2005年 
5月、へこき丸レコードをPlastic Culture Recordsに改称
         8月、Plastic Culture Records第一弾となるCD、リアルプーのアルバム 「青春と日常」発売
   2007年 5月、3rdシングル「御堂筋春秋」発売(Plustic Culture Records)
   2009年 3月、クバツヨシ、ソロバンド『Kidnappers』が 4曲入りミニアルバム、 「シースルーEP」発売(Plustic Culture Records)
         9月、Gentlemen再始動。1年半ぶりのライブ決定!
         9月、Gentlemenニューアルバム「大富豪の夏とか 転勤とか」発売(Plustic Culture Records)
   2010年 7月、現メンバー(クバツヨシ、アベノセーイチ、カモハラヤスアキ)で活動再開。
   2011年 1月、ミニアルバム「Past Master」制作(無料盤) 

 
 
 
   
 
 クバ ツヨシ  ベース、唄

  ■ 好きな アーティスト
   The Beatles、The Rolling Stones、The Police、 The Groovers、SOUL FLOWER UNION、佐野 元春、
   松本 人志、山口 智充、中田 カウスボタン
  ■ 好きなもの
   缶コーヒー、コンビニのデザート
  ■ 嫌いなもの
   巨人、美人アナウンサー、エロくない下着
  ■ 座右の銘
   「オピニオンをもてっ!」
   
 
  アベノ セーイチ  ギター、唄

  ■ 好きな アーティスト
   The Who、SMALL FACES、キンクス、ジミヘン、 ユニコーン、山本まさゆき、大滝詠一、
   Go! Go! 7188!、モーモールルギャバン
  ■ 好きなもの
   漫画(魚喃キリコ、江口寿史、手塚治虫他)、美人アナウンサー、青春
  ■ 嫌いなもの
   警察
  ■ 座右の銘
   「
終われば終わる」
 
 
  カモハラ ヤスアキ  ドラム、唄

  ■ 好きな アーティスト
   レディオヘッド、ピンクフロイド、アートリンゼイ、キャロルキング、ゆらゆら帝国、
   ザ・ダイナマイツ、和田アキ子
  ■ 好きなもの
   酒全般、ガム
  ■ 嫌いなもの
   
  ■ 座右の銘